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副業ライフで使う評価

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副業の評価方法

副業を開始する上で重要なことは、何を目的としてやるかです。例えば、お金が欲しい、本業のスキルアップのため、今時間があるから、将来やりたい職へのステップとして・・・などがあります。自分はどこが一番重要なんだろう?と考えてから仕事を選びましょう。

 

副業ライフでは、その副業があなたに向いているのかを判断する指標として5つの項目を作成しました。

 

項目

評価

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拘束時間

1-5

拘束時間が長い = 1

拘束時間が短い = 5

時給効率

1-5

時給換算1000円未満 = 1

時給換算3000円以上 = 5

初期投資

1-5

初期投資10万以上 = 1

初期投資ほぼ0円 = 5

稼げるまでの時間

1-5

稼ぐまでに1年以上かかる = 1

今すぐ稼げる = 5

スキルアップ

1-5

ほとんどスキルアップできない = 1

将来役に立つスキルが手に入る = 5 

 拘束時間

拘束時間は、気軽に着手したりやめたりができるかという観点です。例えばプログラミングの副業などは、案件の受注もオンラインでできる場合が多く、すでに受注している場合も納期さえ守れば好きなタイミングで仕事ができますので、数値は高くなります。

時給効率

1時間未満で終わってしまう作業もあるので時給効率としています。時給換算でどのくらいかという目安です。数値が低いほど稼ぎにくいと言えます。

初期投資

副業を始める際に初期投資がたくさん必要なものもあります。こうした副業は、数値が低く、準備がほとんど不要なものは高くなります。例えば、家にパソコンがない人にとってプログラミングの副業は、初期投資が多く必要になるため数値が低くなります。

稼げるまでの時間

副業によっては、スキルアップしないと時給効率が上がらないというだけでなく、そもそも稼げないというものもあります。

例えばプログラミングの副業は、そもそもプログラミングができないと稼ぎにくいため、数値が低くなります。

スキルアップ

副業によっては、特殊なスキルなどが手に入る場合があります。こうした副業は数値が高くなります。

例えば、プログラミングの副業では、プログラミングのスキルのアップが期待できますので数値は高くなります。一方で、UberEatsなどは、案件受注のための工夫などは必要ですが、基本的にあまりスキルアップは期待できないため、数値は低くなります。

 

どの項目もわかりやすく、基本的に「数字が高いほどよい」としています。記事内では評価とあわせてこんなグラフを用意しますので、副業選びの参考になれば幸いです

 

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副業の評価グラフのサンプル